BANANA KING

ユーモアペディアデマ事件に代表される一連の騒動

1. ユーモアペディアデマ事件

ユーモアペディアデマ事件は、2025年1月27日に、当時SNS「Talkit」の運営メンバーであったバナナ国王陛下によって起こりました。

バナナ国王陛下が、外部のWikiサイト「ユーモアペディア」において、Talkitのプライベートルームチャットサービスである「TalkBox」について「管理者は会話を覗き見できる」という事実無根の情報(デマ)を投稿しました。

この投稿は、Talkitの運営体制に対するユーザーの不信感を煽る結果となり、運営は対応に追われました。

バナナ国王陛下がTalkit上で謝罪し、騒動自体は一度収束しました。

2. Trendect上で

2025年4月、Talkitと対立していたTrendectにて本来見ることのできないはずの運営宛の内部メールに関する内容を投稿してしまったことが問題視されました。

これに関してのTalkit運営のAsahiからの連絡も全て無視し、最終的に「団体の信頼および企業倫理に著しく反する行為」と「業務連絡の無視」を原因に任意団体なんでやねんから強制脱退処分を受けることとなりました。

バナナ国王陛下はこの一連の騒動の後、Talkitでの居場所を完全に失い、Talkitのコミュニティを去りました。